健康診断の心電図

こんにちは、KOKIです。

私は記憶能力がヤバめな人間なので、記憶が鮮明なうちに・・・と本日3本目の更新です。

今回は健康診断の心電図についてです。

 

実は私、一年前の健康診断の心電図でもST上昇という結果が出ており、「所見あり健康」という謎の診断結果となっていました。

そして1年後の2020年9月頭に行った健康診断でもST上昇が再び出ました。

ただ、今回は「所見あり。要経過観察」と1つだけランクが悪い方になっており、胸の苦しさなどの症状がちょうどで始めた時だったので「一応病院に行くか・・・」とぼんやり考えていたわけです。

 

そこでたまたま熱が出て行った先の病院でブルガダ症候群と診断されてしまったんですね。

これを不幸中の幸いっていうんですか…?(笑)

 

医師に言わせるとST上昇が出た時点で即病院だそうで、健康診断の結果が信じられないとのことでした。

確かに私の勤務先は従業員が3万人程度いるので、一人一人心電図の波形をチェックして具体的に何かを診断している暇はないのでしょうが、それにしても酷いと。

なので心電図でST上昇と出た際には、必ず病院にかかることをお勧めします。

行くなら循環器のある病院がいいですね。

このことは皆さんに是非とも知っておいて欲しい情報です。

心電図検査で分かること

心電図検査では不整脈なのかどうかが分かるだけでなく、色々な心臓に関する病気を発見することができます。

わかりやすい記事を見つけましたので、是非目を通して欲しいです。

リンク:心電図で見つかる病気と見つからない病気

 

尚、私の会社では心電図検査は30歳から実施することになっています。

初回からST上昇と出ていたということは、実は何年も前からブルガダ症候群であるということは分かっていたのかもしれません。

それでも一応早めに判明してラッキーだとは思いますが、結婚して子供ができて、円満な家庭を築け幸せを感じている真っ只中というタイミングだったので、その分ショックは大きめです。

とはいえネガティブに支配されるつもりは一切ないので、自分は試されているんだな、という気持ちで毎日の生活を送りたいと思っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です