循環器科受診 1回目

こんにちは、KOKIです。

ついに循環器科を受診してきました。

肺炎も良くなり、咳はまだまだ続いていますがようやく病院へ行ける体になったので(笑)

 

紹介状片手に私の住んでいる地域で1番大きな病院へレッツゴーです。

不安などは全くなく、強いていうなら「めちゃくちゃ混んでそう…」という心配があるくらいでした(笑)

さて、まずは受付を済ませ循環器科のある別のフロアへ移動です。

ここまでで30分ほど。

初診+紹介状なのと、コロナの影響もあったりで仕方ないですね。

肝心の循環器科のフロアは60〜80歳くらいのおじいちゃんおばあちゃんで埋め尽くされており、30代は見た感じ私1人くらい。

完全にアウェーです(笑)

循環器科の受付を済ませた後10分ほどして、診察の前に心電図をとることになりました。

2箇所に分けてとったのですが、どうやら心臓の左右を別々に見るためだそうです。

その後1時間ほど待ちようやく診察へ。

 

問診票にはブルガダ症候群の疑いありと書いたのですが、開口一番「これは自分で調べたの?」とか言われ、え?紹介状に書いてないの?って感じでした。

紹介状ってそんなもんなんでしょうか…(笑)

結果として、右の心臓に電気がより多く流れてしまっている状態だそうで、心電図にもはっきりとST上昇というブルガダ症候群の典型ともいわれるシグナルが出ているということでした。

ただ、シグナルとしてはそこまで強いわけでもなく、これだけではブルガダ症候群と言い切れないとのことでした。

しかし、父が2年前に53歳で突然死している事実もあるし、そもそもブルガダ症候群は東洋人の男性に遺伝することがあるので、もう少し調べてみましょうというお話になりました。

ということでまずは心臓エコーを取り、その後24時間心電図をつけることになりました。

ブルガダ症候群の場合、寝ている間に心臓が心室細動という動きを起こし、そのまま亡くなってしまうということがほとんどです。

なので24時間心電図をつけて、寝ている時の心電図を見てみようという作戦ですね。

胸に5箇所ほどポチポチと付けられ、腰に機械をぶら下げます。

24時間後にまた来てねということなので、また明日来て取り外しをしてもらわないといけません。

私はたまたま次の日も休みだったのでよかったですが、次の日来れない人は休みを取らなきゃいけないですね…。

 

ちなみに先生から宿題を出されました。

父以外に突然死した人がいないか調べてきてくださいとのこと。

私の知る限りでは誰もいないのですが、母親や父のお兄さんなどに聞く必要がありそうです。

 

結局3時間近くかかり全ての診察と全ての検査が終わりました。

肺炎が治った直後というのもあり、かなり疲れました…(笑)

とりあえずはブルガダ症候群とすぐに断定できるようなものではないということが分かったので、家族には良い報告ができそうです。

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