循環器科受診 2回目

こんにちは、KOKIです。

さて、いよいよ待ちに待った2回目の循環器科受診です。

結果から先にお話すると…

今後病気に関する記事を書く必要がなくなりました!!

つまり、ブルガダ症候群とは診断されませんでした!!

やったー!!!

 

恐らくこれを読んでいただいている人は、ブルガダ症候群の治療やICD埋め込み後の生活などに関して知りたいという人が多いと思うのですが、皆さんの期待を裏切るような結果となりました…(笑)

 

診断の結果、24時間心電図を見ても寝ている間に異常な心臓の動きはないとのことでした。

また、父の突然死以外に母方の祖父の弟さんが30代で心臓関連で突然死をしていたことが分かったのですが、重要なのは父方のほうらしく、父以外に誰も突然死していないことから遺伝の可能性も高いとは言えないと言われました。

その他にも失神の経験がなかったり、動機息切れが頻発するようなこともないので、心電図のST上昇と父の突然死だけでブルガダ症候群と診断し、治療を始めるのは難しいということでした。

治療を始める=ICDを埋め込むという話になってくるので、この段階でそれを決断するのは罪だと先生は言っていました。

ICDを埋め込むとなると手術、入院、定期的な検査などが当然必要となり、経済的な負担だけでなく、ICD埋め込み後は生活に大きく制限がかかってしまうので、今そこまでやる必要があるかというと当然NOなわけです。

そもそもブルガダ症候群は原因が分かっていないので、病名を診断するプレセスが確立されているわけではないらしく、治療のステップに進むにはかなり慎重になる必要があるそうです。

つまり、それ相応のイベントがない限りICD埋め込みはあり得ないのでしょう。

 

実際には次のステップではカテーテルを入れて更に精密な検査を行うらしいのですが、私の場合はその必要はないし、おそらくやったところで何も異常はないだろうと言われました。

 

ということで、今後心臓に関連するなんらかのイベントが起きてしまったらまたお越しくださいという感じで、無事短い通院生活から解放されたのでした。

 

 

 

 

 

 

でも待てよ…

なんらかのイベントって、そのイベントで死んじゃったらどうすんの⁈

ぶっちゃけ100%はあり得えないし、今の異常がない状態でも突然死はあり得るわけで…

心臓の右側に電気が流れ過ぎているという話も気になるし…

こんな感じで完全にスッキリはしないものの、しかし先生のお墨付きはいただいているし、今すぐにICD埋め込みの手術なんて受けたくないし、とにかく今後は前と変わらない生活を送ろうと思っています。

また10年後あたりに一度詳しく調べてもらいますかね。

ということでこの記事でブルガダ症候群に関するお話は一旦終了とします。

読んでいただいた方、ありがとうございました。

今後は前と同じようなスタイルでのんびり記事を書ければなぁと思っています。

それでは。

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