病気が判明してからの気持ちの変化

こんにちは、KOKIです。

肺炎が治らず、眠れない時間が多いため更新します。

ブルガダ症候群と判明してからまだ3日目ですが、すでに心情に変化が現れています。

  • 妻に感謝の言葉を前より多くかけるようになった
  • 妻を毎日ハグするようになった
  • 家事に取り組む意識がより真剣になった
  • 子供たちに対して少し甘くなった
  • 声を上げるような叱り方はやめ、ポジティブな言葉をかける叱り方をするようになった
  • 何よりも家族との時間を大切にしたいと以前より感じるようになった
  • 毎日自分がいかに幸せな生活をしているのか実感できるようになった
  • 質素な生活を心がけるようになった

などなど。

 

いつ死ぬか分からない人生、そう長くは生きられない人生と分かった以上、これまでのような少し気の抜けた生活を送るわけにはいきません。

常にその時にできるベストを尽くす努力をし、毎日生きていることに感謝し、そして家族だけでなく、友人、職場の仲間たちに感謝の気持ちを持って生きていきたいと強く感じるようになりました。

人間、こういうことがなければ根本的に変わることはできないのかもしれませんね。

それぐらい世界観が変わりました。

 

「いつ死ぬか分からないから」と聞くとかなりネガティブなような気もしますが、これはポジティブな心の変化です。

考え方が変わるだけで、こうも幸福度が変わるのかと自分でも驚いています。

そういう意味では今までの自分はまだまだでした。

人はいつか死ぬ

ぶっちゃけ、ブルガダ症候群でなくても人はいつ死んでもおかしくありません。

なんなら交通事故で亡くなる可能性だってあるわけです。

ただ、それが事前に分かるのと分からないのでは大きな違いがあると思っています。

 

いつか自分は死ぬという確証がある中で生きていく人生と、死を意識せず生きていく人生。

死ぬことを意識しながら送る人生なんて…と思われるかもしれませんが、こっちの方がよっぽど楽です。

本人にとっても周りの人たちにとっても。

 

それは、事前に死の準備ができるからです。

身辺整理や保険の話だったりもそうですが、やっぱり大事なのは心の準備です。

私の父は2018年に突然死しましたが、年に2回程度しか会っておらず連絡もほとんど取っていなかったため、いまだに父の死を実感することができていません。

たまにふとした瞬間に感じることがあるのですが、本当にその程度です。

悲しいというか、頭がついてきてないんですね。

泣きたくても泣けない、そんなことになってしまうのです。

 

なので私はこのブルガダ症候群という診断をかなりポジティブに受け取っています。

周りはとても心配してくれていますが、正直僕は最初に大きなショックを受けたくらいで、それがショックで心が病んだりとかそういったことは一切ありません。

むしろ心配なのは妻の方で、できる限り心配をかけないような生き方をするしかないかなと思っています。

根本的な解決は無理でも、それを少しでも和らげられるなら私はなんだってするつもりです。

これが独り身だったら特に深く考えることもないんでしょうが、私の場合はそういう人生ではなかったようです。

 

あ、結局1日で4記事も書いてしまいました...(笑)

次回は専門医に診てもらってからの更新にしたいと思います。

それでは

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