我が子が車に轢かれかけた話。嘘みたいなオチ

こんにちは、パパです!

先日、タイトルにもあるように

我が子が車に轢かれかける

という大事件が起きました。

轢かれなかったからこうやってこそ記事にできているわけですが、もしもと考えるだけでゾッとします。

しかも事件後にはなんとも呆れるような結末が待っていたのです・・・。

事件発生へのフラグ

事件当日、パパは会社の飲み会だったので

パパ

夜は大変だと思うから、宅配取るなり買いに行くなりして楽してね。ごめんね、いつも迷惑かけます・・・。
ほいほ〜い。

ママ

というやりとりがあった後、ママは子供2人を連れて歩いてコンビニへ。

尚、子供たちの年齢はちー君2歳、なつ君8ヶ月。

ママ1人で小さな子供2人にご飯を食べさせ風呂に入れ寝かしつけまでさせるのは申し訳なかったので、せめてご飯を作らなくてもいいようにというパパからの提案でした。

しかしこれが事件発生へのフラグとなってしまったのです。

事件はコンビニで

コンビニで買い物が終わった後、事件は起きました。

コンビニを出て駐車場を歩いていると、駐車場へ侵入しようとする車がいることに気付きます。

このコンビニは大きな道に面していているためガードレールやコーンが設置されていて、駐車場へ侵入できる箇所が二箇所に限られています。

丁度その車が侵入してくる箇所を通過しようとしているところに車がやってきたという感じです。

しかしそのドライバーの顔を見ると

全く歩行者を見ようとする素振りもなく、駐車場が空いていないかを確認することに集中していたのです。

 

「ヤバい!」

 

と思いママは咄嗟に車から最も近い距離にいたちー君の手を引っ張ります。

 

 

キキーッ!!

 

 

 

バチンッ!!

 

 

車の急ブレーキの音と同時にちーくんが地面へと叩きつけられました。

 

「ちーくん!!!!」

 

慌ててちーくんを抱き寄せるママ。

必死でちー君の体を確認します。

 

 

 

 

 

「よかったぁ・・・」

 

幸い車にはぶつかっておらず、ちー君は無事でした。

いきなりの出来事にちー君は大泣きしてしまいましたが、転び方もよかったのか全くの無傷で、本当に運が良かったとしか言いようがありません。

恐い思いをさせてごめん。

でもほんとに無事でよかった。

ドライバーの呆れる言動

ちー君が派手に転び大泣きしていたため、ドライバーは

子供を轢いてしまった!

と思ったのか焦った様子で車から飛び出してきます。

 

ドライバー「大丈夫ですか!!????」

 

ママ「こ、転んでしまっただけで怪我もしてないみたいなんで・・・だ、大丈夫です・・・。」

 

ちー君が無事だったとはいえ、ママは動揺を隠しきれません。

そのためドライバーに怒りをぶつける余裕もなく、ただただドライバーの言葉に淡々と返事をすることしかできませんでした。

おまけに抱っこ紐で抱っこしていたなつ君もちー君の泣き声につられて泣き始めてしまい、冷静になれずにいました。

 

時間は丁度夕方の混雑時。

その様子を遠くから見守る人も多くいたといいます。

 

そして警察を呼ぶ呼ばないだのひと通りのやり取りが終わった後、ドライバーの男は信じられない行動に出ました。

 

 

すみませんでした本当に。」

 

「あ、これ。」

 

といいながら男が取り出したのは・・・

 

ご、5千円札---!!!

 

この男は何をどう解釈したのか不明ですが、

現金5千円でこの件を丸く収めようとした

のです!

間違いなくパパならここでブチ切れですが(というか最初からブチ切れ)、とにかくちー君は無事だしあまり騒ぎにしたくなかったママは

「あ・・・。は、はい・・・。」

とその5千円札を受け取って帰ってきたといいます。

 

この状況でお金を出す心理がパパには全くもって理解できませんが、もし

お金を出しておけば相手も気を悪くしないだろう

という意図で出した5千円なら、破り捨ててしまいたいくらいです。

しかしその場にパパはいなかったのでここはママの判断を尊重するしかないということで、なんとか怒りを収めた感じです。

子供に怖くて痛い思いをさせておきながらこんなことで済むと思っている人間の気が本当に知れません。

思い出すだけではらわたが煮えくり返る、そんな事件でした。

パパ

でもほんと無事でよかったぁ・・・

危険な高齢者ドライバー

やはりというかなんというか、そのドライバーの男は60代くらいだったそうです。

現在、高齢ドライバーの事故率の上昇が社会問題となっていますが、まさか自分の家族が被害に遭いかけるなんて思ってもみませんでした。

今回の件で高齢ドライバーの恐さを身をもって体感したので、今後外を歩くときは必要以上に車に警戒しなくてはいけないと改めて学びました。

ママにも今まで以上に車には警戒するよう再周知しました。

子供を守るのは親の責任なので。

 

ちなみに私の住む湘南の茅ヶ崎では2018年5月に90歳の女性が歩道に突っ込んで暴走するという事件が起きています。

【交通事故】茅ヶ崎市で事故、90歳女性が車で歩行者4人をはねる

 

実はこの事故は我が家にとって他人事では済まされないものでした。

なぜなら事故が起きた場所には我が家がお世話になっている保険会社があり、そこで開かれるイベントにママは子供たちを連れて参加することがあったからです。

しかも事故のあったその日もイベントがありママは参加のお誘い受けていたと言います。

幸いにも予定があり断っていたため被害に遭わずに済んだのです。

 

"もしも"と考えるとゾッとする出来事でした。

誰もが被害者になる可能性。我が家の対策

高齢者ドライバーの起こす事故は非常にタチが悪く、十分に生きた高齢者が未来ある幼い子供の命を奪うという悲しい事故もあとを絶ちません。

 

そして最も恐ろしいのが、

事故に遭わないように気をつける術がない

ということです。

 

茅ヶ崎で起きた事故で言えば

赤信号を無視し、横断歩道を渡っている人の群れに突っ込んだ

ということなので、歩行者ははっきり言って防ぎようがありません。

他にも歩道に突っ込んだり、店の中に突っ込んだりなどどれも安全であるはずの場所にいた人たちが被害に遭っています。

そう考えると、

安全な場所はどこにもない

ということになってしまいます。

こんなことでは子供たちを外に連れて行く気にもなれません。

 

しかし外に出ないわけにはいかないので、我が家では外を歩くときに気をつけることを決めています。

  1. 信号待ちをする時はできる限り道路から離れたところで
  2. 信号が青になってもすぐに渡らない
  3. 歩道を歩く時はできる限り道路側から離れたところで
  4. 駐車場では必ず子供たちの手を離さないor抱っこする

どれも特別変わったものではありませんが、こうしてルールを決めて習慣化することで、無意識的に危険を回避することができます。

突っ込まれればそれで終わりなのですが、それでもできる限り被害を小さくしようと努力をしているつもりです。

子供を守るために親ができることはなんでも積極的にやっていく姿勢が大切だと私は思います。

まとめ

  • ちー君が車に轢かれかけたが無事だった
  • ドライバーが差し出してきたものはまさかの5千円札
  • ドライバーはやはり高齢者
  • 車が突っ込む系の事故は防ぎようがないが、被害を小さくする努力ならできる

ドライバーの男にはかなり腹が立ちますが、とにかく家族が無事で本当によかった!

パパがいないところで何か嫌な事件が起きるのは本当に心臓に悪いです・・・。

 

というわけで皆さんも高齢ドライバーには十分気をつけましょう!

パパ

他人事ではありませんよ!!

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