パパが選ぶ哺乳瓶!哺乳瓶はどれにする?

哺乳瓶選びに苦戦!

早速ですが、哺乳瓶って色んな種類があってどれを買えばいいか迷いますよね!

「どこのメーカーにしよう」

「瓶とプラはどっちがいいの?」

「形状や大きさはどれにしよう」

特に初めての赤ちゃんともなると哺乳瓶選びは結構苦戦します。

我が家でもお兄ちゃんはおっぱいよりも哺乳瓶派で、しかも飲むのがかなり下手だったので哺乳瓶選びには結構悩まされました。

哺乳瓶だけでも10本以上、ニップルとの組み合わせも色々試してなんとか答えを見つけ出した感じです。

今では誰よりも哺乳瓶について語れる自信があるほどです!(笑)

そんな経験から、今回はパパがオススメする哺乳瓶やオススメの哺乳瓶とニップルの組み合わせなどをご紹介していきます!

メーカーの違い

ピジョンやコンビ、ヌークやベッタなど様々なメーカーがありますが、どのメーカーもしっかりと個性があります。

哺乳瓶自体にはさほど大きな違いはないのですが、ニップルが結構違うんですね!

(もちろん形状や素材の違いはあります)

なのでメーカーごとのニップルの特徴を見て選ぶことがまず1番のポイントになってくると思います。

でも最初は赤ちゃんの好みなんて分かるわけがないので、2〜3個を全て違うメーカーで買ってみることをオススメします!

ニップルだけ違うメーカーのを買うという手もなくはないのですが、哺乳瓶とニップルのメーカーが違うと組み合わせによっては漏れてしまうこともあるので注意が必要です。

迷った時はデザインで選んでしまうというのもありだと思います!

瓶とプラの違い

最大の違いは

冷ましやすいかどうか

です。

粉ミルクを溶かすために熱いお湯を入れると赤ちゃんが飲める温度まで冷ましてあげないといけないので、早く冷めてくれる瓶は結構重宝されます。

 

もう1つの大きなポイントは重さです。

ミルクをあげるのって意外と時間がかかりますよね。20分以上かかることもザラです。

しかも2〜3時間おきにあげていると手が予想以上に疲れるんです。

哺乳瓶は毎日使うものなので、少しでも手首をいたわりたいというなら断然プラがオススメです。

しかしプラだと汚れが落ちにくく、使っていると使用感がかなり出てきます。

逆に瓶だと汚れはすぐに落ちるし耐久性もあるので長く使うことができます。

その場の状況に応じて使い分けるのがベストかなぁ〜と思います!

(我が家はプラがメインでした)

ニップルの違い

ニップルこそが最大の悩みどころです!

我が家もニップル選びに特に悩まされました。

ポイントは形状とミルクの出やすさになるのですが、こればかりは完全に赤ちゃんの好みなので根気強く色んなものをトライするしかありません!

特徴的なもので言えばピジョンの母乳実感やヌークのニップル。

母乳実感はかなり大きめのニップルで、よりおっぱいに近い形状になっておりかなりの人気商品です。

コンビのニップルは形状も特徴的ですが、流量調整機能が付いているという優れもの!

ヌークのニップルはより本物の乳首に近い形状になっているのですが、結構好みが分かれると言われています。合えばどハマりするらしいですが、我が家ではダメでした(トホホ)

そして最もクセが強いのはビーンスタークでしょう。

平らな形状で、噛むくらいに強く加えないと出てこないというかなりのくせ者です(笑)

最初からこういった個性的なメーカーの物を買うよりかは、まずはピジョンやコンビなど無難なメーカーを試してみることをオススメします!

哺乳瓶の形状

形状の違いなんてデザインの違いだけでしょ?

って思うかもしれませんが、形状が違うと空気の入りにくさが変わるんです!

飲むのがうまくない赤ちゃんにとってこれは結構重要なポイントです。

ベッタの哺乳瓶はその点でかなり優秀で、その見た目もすごいですが効果もすごいです。

我が家のお兄ちゃんも飲むのがかなり下手でよく空気を飲んでいたので、大変お世話になりました(笑)

見た目もかわいいし形状的にも持ちやすいしかなりオススメの哺乳瓶です。

(ただ形状的にかなり洗いづらいんですけどね・・・)

結局たどり着いたのは

試行錯誤の結果パパがたどり着いたのは・・・

ベッタの哺乳瓶にビーンスタークのニップルを付けること!

まさかの違うメーカーの組み合わせでした(笑)

まず飲むのが下手で空気ばかり飲んでしまうので哺乳瓶側はベッタに決まりました。

でもベッタのニップルは細長い形状とはいえ平均的なニップルとそこまで大差なく、あまりしっくりはきていないようでした。

なのでまずはヌークをトライ。

しかしヌークとベッタの相性は悪く、ミルクが漏れてしまうという事態に・・・

その次に出会ったのがビーンスタークで、これがばっちりハマったというわけです。

ベッタに出会うまでは母乳実感をメインに使っていたのですが、ニップルはすごく合ってるのに哺乳瓶の形状的にどうしても空気を飲んでしまう・・・。

ということで色々と試行錯誤した結果たどり着いた答えでした。

ここにたどり着く頃には哺乳瓶とニップルが家にあふれかえっており、子供何人いるんだ??というような状況でした(笑)

大きくなるとなんでもOK?

我が家の場合、最初のうちはかなり好みがうるさく哺乳瓶選びに苦戦していましたが、大きくなると空気を飲むことはなくなったしどんな哺乳瓶でもどんなニップルでも飲んでくれるようになっていました。

最初から色々と選択肢を与えすぎたせいでわがままになっていただけで、実はどれか一つに絞っていれば慣れでなんとかなったのかもしれません。

そう考えると最初からあまり神経質になり過ぎないことも大事なのかもしれないですね(笑)

(ただ飲む量に対して出る量が少なすぎるので、出る量が多めのニップルに替えるなどの微調整はしていました)

まとめ

これを言ってしまうとこの記事の意味がなくなってしまうのですが、結局は赤ちゃんに合わせたものを買うのが一番です!

ただ私の経験から、こんなのもあるよ〜と色んな選択肢を示せることができたのかなと思います。

うまく飲んでくれずに不安になることもあるかもしれませんが、よく赤ちゃんを観察し、色んなものにトライし、とにかく楽しむことがポイントです。

楽しみながらあーでもないこーでもないとやっていると、私のように気がつけば哺乳瓶について誰よりも語ることができるようになっているかもしれません(笑)

さぁあなたも哺乳瓶選びの旅へレッツゴ〜〜(笑)

余談

本当に余談になるのですが、我が家でやっていた夜中のミルク作りを楽にする方法を紹介します(笑)

 

水筒かタンブラーを二個用意します。

片方に80度くらいの熱湯を、もう片方に水を入れます。

哺乳瓶を2つか3つ用意して、中に粉ミルクを入れておきます。

赤ちゃんがミルクをくれ〜と泣き始めます。

哺乳瓶にお湯と水をいい感じの割合でいれます。

振ります。

はい完成〜。

 

楽できるところはなんでも楽しちゃいましょ〜〜

おしまい。

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