防災グッズの中身を見直してみた結果

「まさか」の大地震

2018年6月18日月曜日の朝、大阪府北部を震源とした"大阪北部地震"が発生しました。

この地震でこれまでに5名の方が亡くなられ、300名以上の方が負傷し1000人以上の方が避難を余儀なくされています。

「大阪で震度6弱の地震が発生」

とニュースで見たときは驚きを隠せませんでした。

なぜなら「近畿地方では当分大地震が起こることはない」と思い込んでいたからです。

阪神淡路大震災という歴史にも残る大きな地震が起こった場所で(正確には兵庫県ですが)再び、しかもこんなにも早い間隔で大地震が起こるということは誰も予想できなかったことだと思います。

テレビを見ていても

「まさか大阪でこんなに大きな地震が・・・」

とインタビューに答えていた人もいるように、恐らくほとんどの方が「まさか」と感じたことでしょう。

しかし実際にはこうして大地震が起こってしまったわけで、そのまさかの事態に備えなければならないということを今回の地震は再認識させてくれました。

というわけで今回の記事は非常時に備えた防災グッズの確認と見直し、そして避難場所の確認についての記事となります。

我が家の防災グッズ

今回の地震を受けて我が家では防災グッズの置き場所の確認と中身の見直しを行いました。

現在我が家にある防災グッズはこちら

水×3、白米×2、五目ご飯×2、カンパン、パン×2、手動発電のできるライト兼ラジオ、防寒シート、携帯トイレ×2、お箸、スプーン、ビニール袋

これらをリュックに入れて玄関の下駄箱の中に置いてあります。

子供たちが0歳、2歳とまだ小さいので、ママが子供を抱きかかえた状態でも運べるようにとリュックにし、置き場所については外に出る際に必ず通るところということで玄関の下駄箱にしています。

これらに加えて水1ケースとポリタンクを別に保管してあり、これは避難した後もし家に戻れる状況だった場合を想定している予備の貯蓄になります。

中身の見直し

中身の見直しですが、すでにお気づきかもしれませんが子供たちのオムツや哺乳瓶などが一切入っていません・・・。

中身を取り出しながら

「え、全然ダメじゃんこれ・・・」

と、過去の自分を猛省しました。

というわけでまずは二人分のオムツとおしりふき、哺乳瓶を一つ(なつは完母ですが念のため)を追加しました。

あとはタオルもあると便利なので、かさばらないように小さめのタオルも追加しました。

食料に関しては割と多めに入っているのでOK。

水は500ml×3と4人家族にしては少ないような気もしますが、全てをリュックに入れた時にママでも無理なく持てる重さでなければならないので、これ以上の追加はやめました。

食料と水分の量の比率はもう少しちゃんと考えることにしました。

消費期限の確認

当然食料には消費期限があるので確認をします。

非常食は基本的に期限が2〜4年と長いですが、だからといって確認していないとまさかということもあり得るので、今回から1年に1度は必ず確認をしようと決めました。

今回は最も近い期限の物でも2022年だったのでOKでした。

あとは手動発電のライト兼ラジオ兼スマホ充電器の動作確認をしました。

手動で回して発電できる優れもの

これは手動でスマホの充電もできてしまうというかなりの優れもので、非常時にスマホの充電が切れてしまって連絡を取ることができない!といった状況を回避することができます。

連絡をするだけでなく、今の時代はスマホが情報入手に欠かせないので、そういった意味でも重宝すること間違いなしです。

是非皆さんにおすすめしたい商品です。

避難場所の確認

我が家は海まで徒歩5分の立地にあるので、地震が起こるとまず津波の心配をしなければなりません。

避難場所については市のホームページや、引っ越しした時に市からもらった防災マップ、それから道路などに掲示されている地域の防災マップなど確認する手段はいくらでもありますが、実際に把握している避難場所は我が家の近くにある大きなマンションか近くの小学校だけでした。

茅ヶ崎市ハザードマップ

しかし地震はいつどこで起こるか分からないので、実際にありそうなシチュエーションを想定して複数箇所避難場所の確認をしました。

非常事態の時は恐らく冷静に判断ができないと思うので、日ごろから何度も確認したり意識したりして生活をする必要があると感じました。

本当の課題は私が仕事で家にいない時に大地震起きたらどうするか?

(職場から家までは1時間半かかります…)

ということですが、これもまたしっかりと対策を考える必要があります。

できることできるうちに

実は1年くらい前までは

「自分は大丈夫なはず」

「まさか自分が住んでいるところで大地震が起こるわけがない」

という楽観的な思い込みから、防災グッズを買っていませんでした。

今ではその時の自分が信じられません。

しかしある日、大地震が起こり津波に我が家が飲み込まれ家族がバラバラになってしまうという夢を見ました。

出来るだけ思い出したくない夢ではありますが、これがきっかけで防災グッズを買うことになりました。

人は何かきっかけがないと行動に移せない生き物なので、当時の私にもきっかけが必要だったのでしょう。

もしまだ防災グッズの準備ができていないという方は、今回の地震をまさにそのきっかけにしすぐにでも準備を始めることをおすすめします。

そして既に持っているという方は我が家のように中身の確認と見直しをしましょう!

防災グッズを揃えておくということは子を持つ親としては当然の備えです。

「あの時やっておけば」

と後悔しないようにできることはできるうちにやりましょう!

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