「男の子の女の子遊び」をやめさせるべきではないたった2つの理由

こんにちは、パパです!

早速ですが、実は我が家のお兄ちゃんちー君は男の子ながら

女の子遊びが大好き

なんです(笑)

 

ままごとや人形遊び、お買い物ごっこに赤ちゃんのお世話ごっこなどとにかく女の子っぽい遊びを好み、ミニカーやプラレールなど男の子っぽい遊びはほんとんどしません!

(ゲームは大好きですが^^;)

 

男の子が女の子遊びをするというのは親としては結構心配する要素で、例えばこのまま幼稚園、小学校と上がっていくと

「うわー!お前女みたーい!!」

といじめられてしまう可能性があります。

そもそも男なんだから男らしく育って欲しい!と思う親も多いでしょう。

 

でも私の考えはむしろ逆で、好きなだけやらせるべきだと思っています。

そんな考えを今日はみなさんにご紹介して、

私が思う男の子の女の子遊びをやめさせるべきではない2つの理由

について書いていきたいと思います。

 

女の子遊びが好きというのはつまりこういうこと

最初に基本的な考え方から説明すると、

男の子が女の子遊びを好むということは、ほぼ間違いなく

女の子っぽい

ということになると思います。

男の子なんだけど女の子の部分の方が勝っちゃってるパターン。

 

で、女の子っぽいということは「女性らしい」ということで、

つまり

男の子なんだけど女性が持っている特徴を持ち合わせている

ということになります。

逆に言えば男性らしい部分はそこまで多く持ち合わせていないということになると思います。

男の子なんだから男の子らしくあって欲しいと願っても、本質的にそうなんだからそればっかりは仕方ありません。

それに女性が持つ特徴を男の子が持っているということは、かなり大きな強みです。

女性が持っている特徴といっても色々ありますが、その中でも特に特徴として優れている部分をピックアップして今回は紹介していきますね。

 

女の子遊びをやめさせない理由その1:美的センスに優れている

人は物を美しいと感じることができますが、それを感じているのは誰しもが持ち合わせている女性の部分です。

女性は美しいと感じることのセンスに特に秀でていて、

「美しい」「キレイ」「かわいい」などを男性よりも敏感に感じ取ることができます。

これは男性が左脳ばかり使っているのに対して、女性は右脳と左脳をうまく使い分けることができるからです。

つまり女性らいしいということは右脳的であって、つまり美的センスに優れているということになります。

 

他にも色に対する感受性も高く、

色覚のセンスは男性より女性の方がいい場合がほとんどです。

 

これが良く分かる例としては最近テレビでよく見かける

オネエタレント

です、

いや、全然笑うところではないんですよ?(笑)

 

オネエタレントって美容だったりファッション、生け花だったり何かと

美のセンスに秀でている人が多くないですか?

 

つまりそういうことなんです。

女性的であるということは美のセンスに秀でているということ。

テレビに出ているような有名な人たちは、誰にも存在する男性的な部分と女性的な部分の比率が少し極端なんです!(笑)

なので子供の中にある男性と女性の部分がどの程度の比率かは分かりませんが、女の子遊びをする男の子は少なからず美的センスに優れていると言えると私は考えています。

 

理由その2:優しい

単に「優しい」というと何だか陳腐な感じがしますが、女性は女性特有の母性的な優しさを持っています。

それに女性は男性よりも「共感」しやすく「感情移入」しやすいとも言われていています。

感動する映画を見て泣いてしまう人って男性よりも女性の方が多いと感じませんか?

(実は私もかなり涙もろく、最近ではあまり泣きたくないので感動系の映画やテレビは避けて過ごすようにしています^^;)

実際に我が家のちー君も母性的な優しさがあり、ぬいぐるみを赤ちゃんに見立てて抱っこしたりミルクをあげたり寝かしつけをしたりして遊んでいます。

それに弟のなつ君には結構いじわるなことをしてしまう反面、本当はすごく優しくて結構面倒見がいいです。

 

これは以前元保育士の姉にちー君が女の子遊びをしていることを相談した時に

「女の子遊びが好きな子ってすごく優しいんだよ」

と言われてから気づいたところです。

女の子遊びをする男の子はすごく優しいのです。

 

理由はたぶん遺伝?

そもそもなんで男の子が女の子っぽい遊びをしてしまうのかというと

おそらく遺伝では?

と私は思っています!

というのも我が家のちー君が女の子遊びをしてしまうのも間違いなく私の遺伝だからです。

(これに付いては割と申し訳ないと思ってます・・・)

 

私も小さい頃に女の子遊びが好きで、よく姉のおままごとセットでこっそり遊んでいました。

その度親からは

「女の子みたいだねぇ〜」

と嫌味っぽく言われていました(泣)

 

これが結構心にグサッとくるもんで、親にバカにされたくないからという理由で女の子遊びをしないようにしていました。

(自分でも少し変だとは気づいていましたが・・・)

なので、たとえ

女の子遊びをやめさせたい

と思っても、それは遺伝による本能的な行動なので、

親がどうこうすべきではないと思いますし、できないと私は思っています。

 

子供の個性をいかに伸ばしていくかが重要!

結局はここに行き着くのですが、やはり

子供の個性を最大限伸ばしてあげること

が親の役割です。

 

これは子育てにおいて私は最も重要なことだと思ってますが、意外とこれを分かっていながら

自分の思うように子供をコントロールしてしまう親が多い

です。

 

今回の話で言えば、男の子なのに女の子遊びしてしまうことを親の視点で勝手に「変だ」と決めつけ、世間一般に言われる普通に引き戻そうとしてしまいます。

それは例えば川を流れる葉っぱを川上に引き戻そうとする行為と同じで、不自然です。

自然な状態であれば葉っぱは川下へと自然に流れていきます。

そこに様々な障害(例えば岩にぶつかったり岸で止まってしまったり)はありますが、それも自然のもので、それは人生にも全く同じことが言えます(人生楽なことばかりじゃありませんよね)。

そんな自然な状態を不自然にするのは他でもない人であって、川であっても子育てであってもそれは同じこと。

子育てで言えばそれは親ということになりますね。

なので親は子供が個性を最大限伸ばせるような自然な環境を作ってあげることが最大の役目で、決して不自然な環境を作りだすことではありません。

つまり女の子遊びばかりする我が子に無理矢理男の子遊びをやらせてみたり、女の子遊びをやめさせたりするのではなく、好きなだけ女の子遊びをやってもらって、子供が持った個性を最大限伸ばしてあげるような環境を作ってあげましょう!

 

まとめ

長くなりましたが、私は上に書いた2つのメリットを理由に、男の子の女の子遊びをやめさせるべきではないと考えています。

女性らしいことがデメリットになることも勿論多いでしょうが、それは逆に言い換えれば強みでもあるので、それが一般的に良いか悪いかは置いておいて、その子が生まれながらにして持った個性を最大限伸ばしてあげましょう。

 

ちなみにメリットとしては他にも語学の理解能力が高かったり(英語が流暢に喋れる人は女の人が多いイメージもありますよね)感情表現が豊かだったり言葉がなくてもその場の空気や状況を察することができたり(男性は言葉にしないと分からない)きれい好きだったりまだまだあります。

それについては面白いまとめを発見したので是非読んでみてくださいね^^

【男脳】悲しいほど良くわかる「男女の違い」系の画像をひたすら並べるまとめ【女脳】

それでは!

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