パパとの会話で子供が賢くなる!?3ヶ月試してみた

パパとの会話を習慣に!

どうも!パパです。

少し前に

「父親が子供に積極的に話しかけると子供は賢くなる」

と言っているのをたまたまテレビで見かけました。

おもしろいこと言ってるな〜と思いながら結局最後まで見てしまったのですが、

つまりこれは

感情的に話をする女性よりも、論理的に話をする男性が子供に話をすることで子供もその論理的な考え方が身につく

ということだそう。

パパ

なるほどなぁ〜。

一般的に女性は感情的に行動し理屈や論理性は後回しにする傾向が強い一方(より動物的?)、男性はより論理的に物事を考え行動するものなので(判断は遅い?)、なんとなく言ってることは分かります。

とにかくこういう子育てテクニック的なものを知るとまずやってみたくなるのがわたくしパパですので、我が家でも早速取り入れてみることにしました(笑)

ということで今回はこの子育てテクニックを3ヶ月間ほど実践してみましたので、今回はその驚くべき結果を皆さんにシェアしたいと思います!!

ちーくんと毎日お話

この記事を書いている時点で我が家の子供たちはちーくんが2歳、なつくんが0歳なので、話しかける相手は必然的にちー君となります。

ちー

ちーでーしゅ。

ちーくんは2歳を過ぎた頃からかなり喋れるようになり、今は2語文(たまに3語文)を少しだけ喋れている感じ。ボキャブラリーがまだまだ少ないので基本何を言っているか分からないものと思ってください(笑)

でもこちらが言うことに関しては大体理解できているという感じです。

そんなちーくんに毎日パパから積極的に話しかけるということをやっていきました。

話しかけるタイミングは毎日のお風呂。

仕事が残業だったとしても子供たちをお風呂に入れるのはパパの役目なので、これだときちんと習慣化させられるからです。

ちーくんはママとお風呂入るのが嫌で大泣きするんですよね(笑)

会話は質問形式で

お風呂での会話はいつも決まっていて

  • 今日は何をしたのか
  • どんなことが楽しかったのか
  • 嫌なことはなかったか
  • どんなお菓子を食べたのか

をまずちーくんに聞き、それについてパパがコメントをして会話にしていく感じ。

なお最初に書き忘れましたがこの子育てテクニックは6歳以上の子供が対象だそうで、論理的な会話を理解できるようになるのが大体それくらいからということでした。

なので一方的にパパが話をするよりも、ちーも会話に参加できた方が楽しいのかなぁと思い少しアレンジしています。

ちなみに食べたお菓子を聞くのは食べた物によっては歯磨きを念入りにしてあげたいからです(笑)

で、3ヶ月も続けていると大体パターン化してしまう会話もあったりして、これは記事の最後で少し紹介しています(笑)

3ヶ月やってみた結果

結論から先に言うと

  • ちー君がおしゃべりになった
  • ボキャブラリーがかなり増えた
  • パパの話を落ち着いて聞けるようになった
  • 質問しなくても自分から今日の出来事を話してくれるようになった

正直驚くほど効果を感じています(笑)

このまま続けていると結構すごいんじゃないのこれ??というくらいに手応えも感じています。

最初のうちは1〜2文程度の受け答えしかできなかったちー君でしたが、今では1つの質問に対して2〜3分間喋り続けることもあるくらいに成長を遂げました(笑)

しかもかなり興奮気味に一日の出来事をパパに解説してくれるのです(笑)

特に痛い思いをしたり、嫌なことがあった日はさらに興奮度アップで、何度もなんども同じことを繰り返し説明してくれます。

本当におしゃべりになりました(笑)

おしゃべりになったことが良いのことなのか悪いことなのかはさておき、こうやってアウトプットの時間を毎日作ってあげることって結構大事だな〜と今では感じています。

喋るトレーニングになるだけじゃなくストレスも発散できますしね。

 

ボキャブラリーもかなり増えました。

どうやらパパの話の中に出てくる単語を知らず知らずに覚えて、それを自分なりに使ってみることでボキャブラリーを増やしているようです。

お話をする場所がお風呂なので

熱い、冷たい、キレイ、汚い、顔を洗う、ゴシゴシする

などの言葉を覚えて使うようになりました。

動詞以外にも物の名前もたくさん覚えることができました。

これは完全にお風呂に貼っているあいうえおポスターのおかげです(笑)

あいうえおポスターには例えば「あ」だとアイスのイラストが描かれているのですが、会話の中で出てきた物がそのポスターにもあれば 「コレコレ〜!」と言って教えるようにしているのです。

今ではあいうえおポスターに描かれたイラストの名前は全て覚えてしまい、自分から

「魚〜!同じ〜。コレコレ〜」なんて魚のおもちゃを持ちながら言うようになりました(笑)

肝心のあいうえおはまだまだ覚えられませんが、意外にもすんなり言葉を覚えられているのでパパは素直に関心しています。

 

 

それからパパがホッとしているのは人の話を落ち着ついて聞けるようになったこと。

実はちーくんにはパパ似のところがあって、あまり落ち着きがなく注意散漫なところがあります。

それが少し改善したかなぁと。

ちーが喋った後に必ずパパがそれに対して長い文章でコメントをするので、パパのコメントタイムが来たと分かれば落ち着いた表情でパパの話を聞けるようになりました。

これはかなり大きな成長だと思っています。

パパのように大人になっても人の話を聞けない人もいますので・・・(泣)

 

 

それからそれから質問をしなくても自発的に喋れるようにもなりました。

しかも簡単なやり取りではなくて長い文章を自分から話すようになりました。

いや、文章というか謎のちーくん語??(笑)

でも大切なことは喋ろうとする姿勢なので、うまく喋れないことは全然問題ではありません。

この自発的に喋るところプラス人見知りが少しでも改善し、自分に自信が持てるようになっていけば大人になっても役に立つ能力になっていくと思うので、そこを時間をかけてゆっくりと伸ばしていってあげたいなぁと思っています。

 

とまぁこのように確実に結果が出ているので、たった3ヶ月でも続けてきた甲斐がありました。

まとめ

長くなりましたがこの

「父親が積極的に話しかければ子供は賢くなる」

は2歳の子供相手だと少しやり方は変わってしまい意図も変わってくるのかもしれませんが、確実に効果を感じることができました!

毎日同じ時間に会話をする時間を作るというのが結構良かったのかなぁと思っていて、今後もいろいろ工夫をしながら続けていこうと思っています。

習慣化することができればかなり効果アリだと思いますので、興味がある方は是非取り入れてみてください!

パパ

よーしじゃあちーくんお風呂行こっか〜!
お風呂、ややのぉ〜。

ちー

パパ

ガビーーーーーーン!

おまけ:よくある会話その1

パパ

ちーくん今日はなにして遊んだの〜?
ァタタタタタで〜、テーテッテテテで〜、ァタタタタだったよ〜!

ちー

パパ

そうなんだー!良かったねちーく〜ん。今日マリオはやったの〜?
ァリオやりたいよぉ〜。(マリオやりたいよぉ〜)

ちー

パパ

あ、やってないんだね〜。
ァリオやりたいよぉ〜。

ちー

パパ

もう今日は遅いから明日一緒にやろうね〜
ァリオやりたいよぉ〜ァリオやりたいよぉ〜。

ちー

ァリオやりたいよぉ〜ァリオやりたいよぉ〜

ちー

 

よくある会話その2

パパ

ちーくん今日はお菓子食べたの〜?
まんまんまん、ぶみぃ〜

ちー

パパ

アンパンマングミね〜。ちー君好きだもんね〜。
まんまんまん、ぶみぃ〜。食べたいよぉ〜。

ちー

パパ

これから歯磨きするからだめで〜す。
まんまんまん、ぶみぃ〜

ちー

パパ

アンパンマングミ以外は他に何か食べたの〜?
まんまんまん、ぶみぃ〜。まんまんまん、ぶみぃ〜。

ちー

パパ

・・・。
まんまんまん、ぶみぃ〜

ちー

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