2018年夏、我が家の究極の熱中症対策

今年の夏は暑過ぎる・・・

こんにちは、パパです。

2018年の夏、これまでにないほどの猛暑日が続いていますがみなさんいかがお過ごしでしょうか?

いや〜暑過ぎますね、ほんと・・。

この暑さは観測史上最も過酷だと言われた「2010年猛暑」に匹敵するくらいの暑さなんだとか。

それ故ネットでは

 

熱中症対策について有益な情報がつぶやかれていたり

 

 

 

昔の夏と今年の夏が比較されたり

 

学校にエアコンがついていないことに問題提起されたり

などなど様々な反応が見られました。

 

ニュースでも小学生が授業中に熱中症で亡くなったり、25人もの高校生が体育館で熱中症になってしまったりと熱中症に関する悲しいニュースが立て続けに報道されています。

今年の夏はやはり異常な暑さと言えそうです。

我が家の熱中症対策

さて本題の熱中症対策についてですが

我が家には現在0歳と2歳の子供がいるので、熱中症にはかなり気をつかっています。

先に結論から言うと、我が家熱中症対策は

外に出ない

です(笑)

結局のところこれが究極の熱中症対策だと思っています。

 

「気づいた時には遅かった」と言うほど熱中症の兆候を察知するのは大人でも難しいものです。

それを0歳や2歳の子供が分かるわけもなく、親が熱中症にならないように十分に対策をしておくとか、子供の変化にいち早く気づいてあげるとかしないと防ぎようがありません。

ちなみに水分を摂らせると言っても小さい子供はなぜ大人が無理矢理にでも水分を摂らせようとするのか理解ができないので抵抗することもあります。

我が家の2歳のちー君がまさにそれで、水分を摂らないといけないという状況でも自分の好きではない飲み物を出されたら飲まなかったりすることがあります。

なのでどうしても外に連れ出さなくてはいけない時以外は基本日中は外へ連れ出さないようにするのが一番だと思っています。

熱中症で死んでしまうとか、脳に障害が残ってしまったという例はいくらでもあるので、そのリスクを取ってまで外へ出かける理由は全くと言っていいほどないと私は思います。

赤ちゃんの場合

赤ちゃんの場合は更に注意が必要で、特に抱っこ紐を使っている時が一番恐いです。

抱っこ紐は体が密着していてかなり蒸れるので、体内に熱を閉じ込め一気に熱中症になってしまう可能性が高いような気がします。

ベビーカーだと通気性はいいですが、日が当たらないようにとシェードを締め切ってしまい常に赤ちゃんの状態が確認できないという状況になってしまうこともあるので、異変にすぐに気づけないかもしれません。

抱っこ紐にしてもベビーカーにしても保冷剤を敷くことができる便利グッズや、ミニ扇風機など熱中症対策グッズはありますが、それに頼らなくてはいけないような状況にしないということが一番のリスク回避の方法だと思います。

尚、我が家のなつ君は現在8ヶ月で完全母乳です。

なので赤ちゃん用のイオン水などもほとんど飲んでくれないため、母乳だけでは熱中症対策にはならないので、やはり屋外に連れ出さないというのが最善策です。

今年の夏は屋内で遊ばせよう!

とはいっても子供たちをずーっと家にいさせるのもどうかと思うので、今年の夏は遊びに行くなら基本屋内で遊べるところにしようと決めました。

プールも熱中症になってしまうのでNGです。

我が家がよくお世話になっているのはキドキド(KID-O-KID)という遊び場やショッピングモール内にあるゲームセンター、江ノ島水族館などです。

今年はららぽーと平塚にあるチームラボ☆学ぶ!未来の遊園地や横浜にあるアンパンマンミュージアムに連れて行ってみようかなぁと思っています。

こういう機会を利用して普段あまり行かないようなところへ行こうとするのはとってもいいことだと思います。

ただ日が沈んでから公園などに連れて行くと、とても楽しそうな顔をしながら走り回って遊んでいるので、正直少し複雑な気持ちにもなります(笑)

何はともあれ今年の夏は遊びに一工夫必要そうですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です