パパが教える1歳児のおかたづけ

おもちゃ散らかり放題!

パパ

ただいま〜。
ぇり〜(おかえり〜)。

ちー

部屋におもちゃが散乱している光景を目の当たりにするパパ

 

パパ

(ガビーーーーン)

 

さてこんなシーンが過去に何回あったことでしょう(笑)

これって小さなお子さんがいるご家庭だとよくある光景ですよね・・・。

おかたづけってやっぱり子供でも面倒だと思うのか、やりたがらないんですよね〜(泣)

我が家でもこの問題は結構深刻で、どうやっておかたづけを覚えさせればいいのか、どうしつけをすればいいのか頭を悩ませていました!

しかし・・・!!

少し発想を変えただけでなんと1歳の子供でもすぐにおかたづけができるようになったのです!

(なんか胡散臭い笑)

今回はその備忘録をまとめていきますー!!

ママ、それ違うよ

ある日、仕事から帰ってくるとリビングはいつも通り散らかり放題。

パパ

あ〜!ちーまたおかたづけしてないね〜。

とパパが何気なく言うと

まだ一歳なのに片付けなんて無理だよー。

ママ

となぜかママが横から入ってきます。

しかも不機嫌そうに(笑)

そして

まずは親が片付けしてるところを見せないとー。

ママ

と言いながら一人黙々とおもちゃを片付け始めるママ。

 

この光景、何度目だ?

ママはいつまでこれを繰り返すんだ??

本当にこれで子供たちが片付けられるようになるのか???

と突然頭の中がはてなマークでいっぱいになり、今の状況に違和感を感じ始めるパパ。

パパ

じゃあいつになったらやらせるの??ママがずっとそうやって片付けしてるとママが片付けてくれるって勘違いしちゃうんじゃない???

と思ったことをそのまま口にすると

いやだからまだ1歳なんだよ!??

ママ

と少しキレ気味で返されました。

あ、こりゃダメだ。

と直感したところでパパのスイッチが入ります(笑)

すぐさまママに片付けをやめさせパパにバトンタッチ!!

パパ

え〜い!パパに任せろ〜〜!!!

 

なんでも遊びに変えればいい!

パパ

よーし、パパとおかたづけしよっか〜(グヘヘへへへへ)

と少し気持ち悪い笑みを浮かべながらちーを誘います(笑)

1歳とはいえおかたづけという言葉をすでに理解しているので、嫌な顔をしパパと目を合わせようとしません。

ここで無理にやらせようとすると逆効果なので

パパ

じゃあパパと一緒におかたづけゲームしよっか〜。どっちがいっぱいおかたづけできるか勝負ね〜?(グヘヘへへへ)

と、おかたづけを遊びに変えてしまいます。(ここ重要)

そしてやっぱりここでも気持ち悪い笑みです(笑)

実はこの笑みも作戦のうちで、これは

「何事も楽しく遊びのようにやれば子供はなんだってできるようになる」

と言うパパの子育て哲学に基づくものです(笑)

子供にとって「笑顔=楽しい」

ということだと思うので、いつだって笑顔は大切なのです。

 

しかし子供もそんなに単純じゃありません(笑)

少しはこちらの腹の内を理解しているようで、パパのいつもの作戦には乗せられないぞ!と言わんばかりに抵抗の姿勢を見せます。

ここで少し発想を切り替えて

パパ

じゃあパパが全部片付けちゃってもいいの〜???(うへへへへへ)

と、なんだか自分もおかたづけをやりたくなってきてしまうような、やらなきゃいけないと感じてしまうようなそんなセリフを投げかけます。

もちろんここでも笑顔が重要です(笑)

すると一歩、また一歩とこちらへ向かってくるちー。

そして自ら散らかったおもちゃを手に取り片付けを始めたのです!!!

ここまでくればもうパパの勝利は確定で(おかたづけゲームには勿論負けてあげます笑)、あとは最後までおかたづけができるように目一杯楽しむだけです!

パパ

おー!偉いねー!!!じゃあ勝負だ〜〜!!!

こうしてちーはおかたづけを楽しみながら身につけていったのです。

やっぱり子供は天才だ

ずーっと悩みの種だったおかたづけですが、発想を変えるだけで今まで全くできなかったものがほんとに一瞬でできるようになりました。

正直なところ、パパも事前に作戦を考えていたわけでもなかったので正直びっくりしました(パパはなんでも思いつきベースです笑)。

本当に一瞬でおかたづけを覚えてしまったので

「え・・・パパすごい・・・」

とママは驚いていましたが、パパがすごいんじゃなくてちーがすごいんです!

 

最初ママは「まだ1歳だから無理!」と年齢だけでできないと決めつけてしまっていました。

正直これは最低な考え方だと思います!

じゃあ何歳になったらできるの?という疑問もありますが

それって

子供の可能性を親が殺してしまっている

ことになることに気がつかなければいけません。

こう考えるとかなり危険な考え方だと言うことが分かると思います。

 

親の役目は子供を信じること。

そして「自分でできる」という自信をつけさせてあげることです。

常識にとらわれず、子供の可能性を信じてなんでもやらせてみることが大切だと私は思います。

子育ては教科書通りにはいかないし、教科書通り育てていると教科書通りにしか育たない。

そんな気もします。

 

今回の件ではパパがちーの可能性を信じ、

「おかたづけは嫌なものって誰が決めたの?」

という発想から

「おかたづけって実は楽しいかもよ?」

となり、

「おかたづけゲーム」

へ変換することで無事遊びとしておかたづけを覚えることができました。

子供は遊びの中で学んでいくとか、人間は遊ぶことで脳が活性化するとか、遊ぶことが人間の本質だとか、いくつになっても遊ぶことのできる人は成功するとか言われていますが、本当にその通りだと思いました。

実際そろそろ30歳を迎えようとしているパパも、まだまだ心は遊びたいと思っています。

その証拠に、トイザらスに行くとパパは子供以上にワクワクしています(笑)

 

というわけで一歳と3カ月にしてあっさりおかたづけを覚えてしまったちーなのでした。

 

おまけ:でもママだと片付けない(笑)

おかたづけを覚えたといってもなかなか自発的にやってくれることはなかなかありません。

「おかたづけしてね~」ではなく

「パパと一緒におかたづけしよっか~」

と言って初めておかたづけしてくれる感じです。

 

しかしママだと何を言ってもダメ・・・(笑)

なのでママは今でもちーに片付けをさせず一人黙々と片付けをしています。

これはパパとママのしつけ方の問題なんでしょうか?

パパは怒ると恐いけどなぜか信頼してくれている。(ちーはパパっ子)

ママは怒っても全然ダメで、軽く舐められている感じ(笑)

あんまりパパが干渉し過ぎない方が良かったりするんでしょうか?

子育てに悩みは尽きませんね・・・^^;

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