まだ悩んでるの?パパをやる気にさせる最もシンプルな家事育児の分担方法

家事育児、分担できてますか?

こんにちは、パパです!

早速質問ですが

家事や育児、うまく分担できていますか?

 

この質問にはドキっとした方も多いのではないでしょうか?

実際、家事育児の分担について

  • パパが何もしてくれない!
  • もう少しパパに協力して欲しい!
  • 仕事で疲れて家事育児どころじゃない!
  • 専業主婦とか甘えだ!
  • 家事育児は女がするものだ!

ちょっと極端かもしれませんが、聞こえてくるのはこんな声です。

 

人によって考え方は様々ですが

  • 一体何が正解なの?
  • どうやって分担すればいいの?
  • どうやればパパが手伝ってくれるかなぁ・・・

など疑問は尽きないのではないでしょうか。

 

そこで今回は、私の考えるシンプルで分かりやすい家事育児の分担方法について書いていこうと思います。

うまく家事育児が分担できていないという方にとって少しでも参考になれば幸いです!

※ママが専業主婦かつ子供が小さいという設定で話を進めています。

ママとパパの仕事量を理解する

まずこの話を進めて行く前に必ず理解しないといけないことが3つあります。

  1. 家事育児の仕事量が減ることはなく、常に一定量存在する
  2. 家事育児は誰かが必ずやらなくてはいけない
  3. 家事育児も仕事というくくりで考える

どれも一見当たり前のことのように聞こえますが、どれもしっかりと理解しておきたいポイントです。

なかでも3番が特に重要で、この考え方ができていないとパパはいつまでたっても不平不満を垂れることになると思います。

育児を仕事と呼ぶにはあまりにも不自然で違和感はありますが、家事育児をうまく分担するには

育児を仕事と仮定する

ととても分かりやすいです。

(あくまで仮定です)

パパとママの仕事量を考える

家事育児を仕事として考えると

  • パパは仕事を終えて家に帰ってくるまでが仕事。
  • ママもパパが家に帰ってくるまでが仕事。

となり、あとは

パパ帰宅後に残っている家事育児の仕事量をうまく分担するだけ

です。

細かいことを言うと例えばパパが電車通勤をしているとするならそれは仕事には含みません。

実際仕事をしていないし、電車の中でスマホをいじることは仕事ではありません。自分で好きに使える自由時間です。

車通勤でも移動中は音楽やラジオを好きに聴けると考えるとこれも仕事ではありません。英会話の勉強だって運転しながらできるので、これもやっぱり自分だけの時間です。

これについてはこちらの記事で詳しく書いています

満員電車に感謝せよ!?パパだけに与えられた貴重な時間

とはいうものの、そうすると話が分かりにくくなるので、

パパが家に帰ってくるまでパパとママは同じ量の仕事をこなしている

とここでは考えます。

 

つまり

パパが家に帰ってくる段階で2人は同じ仕事量をこなし、同じくらい疲れている

ということです。

(これもあくまで仮定です)

 

なので

その時点で残っている家事育児の仕事量をどう割り振るか?

ということを考えればいいだけというかなりシンプルな話になってくることが分かります。

 

2人とも同じ疲労度なので

「パパは仕事で疲れてるから」

とかは一切言い訳にはなりません。

ママも同じぐらい疲れていると考えてください。

それでも偏るママの負担

ここまでの話で

残りの仕事量を半分こすればいい

ということが分かりましたが、なぜかそれができないのが夫婦というもの。

それはやっぱり

男性が家事育児は女性がやるものだという考え方がどこかに残っているから

です。

  • 俺は仕事をしてきて疲れているんだ!
  • 家でくらい休ませろよ!
  • 家事や育児は女がするもんだろ!

疲れているとついついそう言いたくなるのも分かりますが、

じゃあママはいつ休むのか?

ということを考えればそんな言い訳が通用しないことが分かります。

  • ママだって家事育児をやって疲れてるんだ!
  • ママだって休みたいのは同じだ!
  • なんでママが家事育児をやることが当たり前なの?

というママの心の声に気付いてあげることで、お互いが対等の立場にいることに気付き、家に帰ってからも文句を言わず自分から家事育児をやろうと思えるのではないでしょうか。

イクメンって呼び方そろそろやめませんか?

半分このやり方

ではいざ残った仕事を半分こするとなっても、家事育児の仕事量はうまく数値化できないので、どうすればいいんだ?となると思います。

なので仕事量とか仕事の中身うんぬんは置いておいて、まずは残った仕事の数を紙に書き出して、その仕事の数を半分こしましょう。

 

例えば残っている仕事が

  • 子供をお風呂に入れる
  • 子供を寝かしつける
  • 皿洗い
  • 洗濯物をたたむ
  • ゴミ出し
  • 明日の朝ごはんを作る

の6個だとしたら

パパ

  • 子供をお風呂に入れる
  • 子供を寝かしつける
  • 明日の朝ごはんを作る

ママ

  • 皿洗い
  • 洗濯物をたたむ
  • ゴミ出しをする

という感じで均等に分担します。

仕事の中身を考えずに仕事の数だけで半分こするので、当然仕事量的には均等ではないかもしれません。

もし偏りが極端であればそこはうまくリバランスしましょう。

日によってやる仕事を入れ替えてみるのもいいですね。

 

あともう一つポイントがあって、それは

育児に関することはパパが積極的に行うこと

です。

なぜかというと日中ママはずっと子供たちと一緒にいて、逆にパパは仕事から帰ってきてからの数時間しか子供たちと触れ合える時間がありません

なので子供たちとコミュニケーションを取るという意味でパパが積極的に子供たちに関することはやっていったほうがいいと思います。

あと次の日の朝ごはんや弁当などもパパが作るようにしましょう。

ママは1日3回料理をしているし、そうすることでパパは料理のスキルが上がるかもしれません。

なんでもまずはやってみる精神が大切ということですね。

まとめ

今回は家事育児の分担方法として

  • 家事育児を仕事と仮定する
  • パパが仕事から帰ってきた時点で残っている家事育児の仕事の数を半分こにする

というとってもシンプルな方法を紹介させていただきました。

ポイントは仕事量で半分こしようとするとなかなかうまくいかないので、まずは残っている仕事の数を紙に書き出してそれを半分こしようということでしたね。

こうすることでとりあえずは家事育児を平等に分担することができます。

 

ただ当たり前ですが、現状で家事育児の分担がうまくいっているのであればこんなことをやる必要は全くありません。

現状の方法でうまくいっているんであればそれが一番いいやり方だと私は思います。

なのでもし現状に不満があるのであれば、是非この方法を試してみてください。

感情論なしで機械的に家事育児の分担ができるので、とりあえずはお互いが納得できうまく家庭が回るようになるはずです。

 

最後にもう一つだけ重要なことがあります。

それは

互いに感謝の気持ちを持ち合うことが大切

ということです。

そして

感謝の気持ちを言葉にする

ことが何より大切です。

互いを感謝し合えず「やって当たり前」という考え方になってしまえば、いくら家事育児をうまく分担できたとしても家庭が円満になることはないでしょう。

心も豊かになれません。

なので日頃から感謝の気持ちを持ちそれをしっかり言葉にする習慣をつけましょう!

それでは。

 

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