SHAKE SHACKテラスモール湘南店に行ってきた!

SHAKE SHACKが湘南にやってきた!

2018年5月10日、NY初のハンバーガーショップ「SHAKE SHACK」がテラスモール湘南にオープンしました!

私含む全ハンバーガーマニア待望の瞬間がついにやってきたのです!!!

勿論我が家も行ってきたので、早速レビューしたいと思います!

-お店情報-

 

SHAKE SHACKテラスモール湘南店

店内:広い
座席数:かなり多い
待ち時間:土日の昼間は大行列
子連れ:子供椅子もあり店内も広く快適
トイレのオムツ台:なし

料金:少し高め

SHAKE SHACKとは

パパ

ママ〜!!SHAKE SHACKがテラスモールにできたんだってー!!!!
え〜何それ〜シェーク屋さん〜??

ママ

パパ

シ ェ イ ク ・ シ ャ ッ ク !!もしかしてママ知らないの〜??

SHAKE SHACKとはNYで最も人気があると言われている超有名ハンバーガーチェーン店で、ニューヨーカー好みのモダンでヘルシーなハンバーガーを提供しているお店。

私たちハンバーガーマニアの間では定番中の定番のお店で、アメリカ西海岸を代表する超超有名バーガーショップ「IN N OUTバーガー」と比べられる程の実力を持つバーガーショップです。

西のIN N OUT、東のSHAKE SHACKと私は勝手に呼んでいますが、間違いなくアメリカを代表するハンバーガーショップの1つです!

日本に上陸したのは2015年で、今ではテラスモール湘南店を含む10店舗を展開しています。

ちなみにパパは自他共に認めるハンバーガーマニアで、アメリカへハンバーガーを食べるためだけに一人旅する程のハンバーガー好きです(笑)

個人的にSHAKE SHACKにはクスッと笑える思い出があるのですが、それは後半で紹介するとして、とりあえずSHAKE SHACKテラスモール湘南店をレビューしていきます!

驚愕のうまさ

ドデーン!

やってまいりました「SHAKE SHACKテラスモール湘南店」!

外観はこんな感じでめちゃくちゃお洒落です。

「Komorebi」というコンセプトでデザインされていて、おそらくあの有名な日本人の設計です(名前は忘れました笑)

行ったのは平日の11時半過ぎ頃で、4〜5人並んでいる程度だったのですんなり店内に入ることができました。

土日はいつもかなりの行列ができているので、平日を狙ってやってきた感じです(笑)

特に小さいお子さんがいる家庭はできるだけ土日を避けた方が賢明かと思われます!

(土日でも朝早めの時間帯や夕方を狙えばいけそうな感じではあります)

店内!

お店に入るとまずは注文カウンターへと導かれます。というか入るとすぐにカウンターです。

並んでいる時に手渡されたメニュー。

基本的にセットメニューはなく単品注文となるのですが、我々日本人が一般的に考えるハンバーガーとしては割高感のある価格設定です。

クオリティー的にはレストランでハンバーガーを食べるようなものなので不満はありませんが、それにしても日本に輸入したからって100円以上値上がりしていることに少しビックリです(笑)

結局ハンバーガー2つにポテト1つ、レモネード2つで3,288円となりました。

普段マック率が高いのでやっぱり高いな〜と感じてしまいます(笑)

この時は募金をするとシェイクが無料になるチケットが貰えるということで、募金しました。

チケットもかなりお洒落です。

注文をすると子育て層には馴染み深いであろうフードコートの呼び出しベル的なものを渡されます。

これを機械好きのちーが気に入ってしまい、ベルがなるまで返してくれませんでした(笑)

なお座席数はかなりの数があり、店内も広く席と席の感覚もそこまで狭くはないので、小さなお子さんがいても問題はありませんでした。

我が家は一番広い席を陣取りました!

店内にはケチャップやマスタードのサーバーが設置されており、そこから好きなだけ自分で入れることができるシステムになっています。

これに加えドリンクもセルフサービスというのがアメリカのバーガーショップでは定番のスタイルなのですが、ドリンクは一杯ずつ提供されるようです。

じゃじゃーん。

お待たせしました、バーガーたちです。

バーガーにサンドしている具材いたっては普通なのに何故かすごくヘルシーそうに見えるのがSHAKE SHACKのハンバーガーなのです。

ポテトはクリンクルカットポテト。

この名前、バーガー通には通じますがこれって一体他になんて呼べばいいんだろう・・・。

とにかくサクッとカリッとするやつです(笑)

バーガーをアップ

バンズは平たく潰されたような見た目をしていて特徴的です。

NYのSHAKE SHACKも潰れた感じだったので、おそらくこれが普通なのでしょう(笑)

さて実食です。

・・・。

・・・・。

・・・・・。

・・・・・・・ゴクリ。

「う、うまぁああああああい!!!!」

 

はっきり言いましょう。

一口目の衝撃は半端ないです(笑)

とにかく肉のジューシーさ、肉の旨味が凄まじいです。

この見た目で主役は間違いなく肉(パティ)。

しかも肉の旨味を殺さないようバンズが主張し過ぎていないところがポイントです!

チェダーチーズも存在感があってグッド。

チーズ好きのママはこのチーズに大喜びでした!

パティ以外にもう一つポイントがあって、それはバンズの厚み、具材の厚みです。

これは完全に計算されていて、この厚みが食べやすさと味のバランスを両立させています。

厚すぎるバンズは肉の旨味を殺し、更にバーガーを食べにくくしますが、SHAKE SHACKはそれをよく分かっています(笑)

パパはSHAKE SHACKのハンバーガーを「芸術的なバーガー」と呼びますが、本当にそれぐらい完成度の高いハンバーガーなのです。

とにかく最後までうまいうまいと言いながら食べられること間違いなしです!

特にハンバーガー歴の浅い人はあまりの美味しさにかなりの衝撃を受けることでしょう(笑)

 

SHAKE SHACKテラスモール湘南店、かなりオススメです!

おまけ:SHAKE SHACKの思い出

初めてSHAKE SHACKを食べたのは2013年冬のNYでした。

ハンバーガーを食べるために一人アメリカを訪れていたパパは、NYでの大本命SHAKE SHACKへと向かうべく地下鉄に乗っていました。夜9時頃のことです。

それまでは一日をかけてNYの観光名所と言われるところをひたすら回っていて、楽し過ぎてアドレナリンが出まくっていたせいか、あっちへ行ったりこっちへ行ったりとご飯を食べる間も無く動き回っていました。

なのでSHAKE SHACKへ向かった時間も予定を大幅にオーバーしており、地下鉄に乗った頃には疲労がピークに達していました。

そんな中地下鉄を降り立つと外は前が見えないほどの大雪。

しかも夜の9時なのであたりは当然真っ暗です。

「あ、これやベーやつだ。」

そう直感しました。

 

しかしここまで来てSHAKE SHACKを諦めるのは嫌だったし、むしろこういう極限の状態で食べるSHAKE SHACKは感動的にうまいはず!!

とバカっぽい期待を胸に、なんとか大雪を掻き分けながらSHAKE SHACKへと辿り着きました。

その時撮った写真がこちら。

なんとこのSHAKE SHACKは店の外に設置された席でしか食べることができず

「こんな大雪の中外で食べる奴がおるかーい!!」

とツッコミを入れざるを得ない状況でした(笑)

 

しかもこんな中

「here or to go??」

(ここで食べる?持って帰る?)

という質問を当たり前のようにしてくる店員には笑うしかありませんでした(笑)

とりあえず

「とぅご〜ぅ////」

と伝え、商品を手にし店を後にします。

でも私は思いました。

「とぅご〜ぅ///」と言ったのはいいけど、どこで食べるんだこれ???(笑)

ホテルまではおよそ30分のキョリ。

ホテルに着くまでには確実に冷めてしまいます。

せっかくだから暖かいうちに食べたかったので、仕方なく地下鉄のホームで食べることに決めました。

ちなみにNYの地下鉄は今では治安がよくなっていますが、それでも日本と比べるとお世辞にも治安がいいとは言えません。

それは分かってはいましたが今は非常事態。

こちとら腹が減って倒れそうなんです。

治安なんて構ってられる状況ではありませんでした。

とにかくホームのベンチに座り一人黙々とバーガーを食らいつきます。

「これがSHAKE SHACKかぁ〜うめぇ〜なぁ!!!」

となるはずだったのですが、その時の私は疲労感MAXの極限状態。しかも大雪に長時間晒されて体温もかなり下がっており、うまく指が動かせないほど手はカチンコチンな状態でした。

そんな中まともに味覚が働くわけもなく

「えぇ〜なにこれ〜・・・・」

というのが正直な感想でした・・・(笑)

この時いかに極限状態だったかが分かる一枚。ブレブレで、全然おいしそうに見えない(笑)

しかも食べていると物乞いが近くに寄ってきてなんか言ってるし、無視したらしたで隣に座ってくるしもうほんと笑うしかない状況でした。

 

極限状態の中バーガーを食らいつく若者と物乞いホームレスが仲良く隣に並ぶという構図。

それはそれはさぞかし滑稽だったことでしょう・・・

(完)

 

おまけの一枚

あの頃は若かった・・・()

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