湘南の花火大会!湘南っぽい花火大会の楽しみ方

こんにちは、パパです!

夏といえば花火大会!

ですよね。

今年の夏も我が家は湘南で花火大会を満喫していますが、ビーチから花火を見るっていいんですよね~。

湘南ならではの独特の雰囲気や楽しみ方があったりして、まさに湘南で花火見てるなぁ〜って感じがして好きです(笑)

 

ということで今回は、

  • 湘南で開かれる花火大会情報
  • 湘南ならではの花火大会の楽しみ方
  • 海での花火大会の注意点

など役立つ情報をご紹介していきます!

皆さんも湘南の夏を一緒に満喫しましょう!

湘南の3大花火大会

湘南では夏に様々な花火大会を楽しむことができます。

  • 鎌倉花火大会 (4,000発)
  • 江ノ島納涼花火大会 (1,200発)
  • ふじさわ江ノ島花火大会 (3,000発)
  • サザンビーチ花火大会 (3,000発)
  • 逗子海岸花火大会 (7,000発)
  • ひらつか花火大会 (3,000発)

どれも海岸から見ることができる花火大会で、湘南らしさを感じることのできる花火大会ばかりです。

打ち上げ数から言うと逗子海岸花火大会が1番大きいですが、知名度人気度共に高いのは

  • 鎌倉花火大会
  • ふじさわ江ノ島花火大会
  • ひらつか花火大会

の3つです。

私は勝手に湘南3大花火大会と呼んでますが、江ノ島も鎌倉も観光地という土地柄、注目度も高いというわけですね。

 

中でも鎌倉花火大会は関東の花火大会ランキング上位に入るくらいの人気で、2018年の来場者数はおよそ15万人と、湘南の花火大会の中でもトップクラスです。

ホームページもお洒落でかなり気合いが入ってます!

鎌倉花火大会公式HP

特にカップルにオススメで、昼間はゆっくり鎌倉の町を堪能し夜は花火を楽しむというコースが定番です。

鎌倉はお洒落なお店も多いので、丸一日楽しめること間違いなしです!

 

逆に小さなお子さんがいたりするファミリー層にはあまりオススメできません。

人混みが湘南の花火大会ではトップクラス、というか実質トップなのでそれだけで疲れてしまいますし迷子の可能性も高まります。

あとは毎年開催が平日なのでパパが参加できない可能性が高いです(笑)

 

 

ちなみに鎌倉花火大会は2017年に一度中止が発表されるなど(結局開催したのですが)一時は危機的状況に見舞われましたが、2017年の2,500発から2018年は4,000発とまさかの復活劇を見せています。

※鎌倉花火大会はなぜ平日に開催されるのか?など鎌倉花火大会については別記事にて紹介予定です。

やっぱり江ノ島!

残るふじさわ江ノ島花火大会とひらつか花火大会ですが、打ち上げ数は3,000発と規模的にはどちらもよく似ていますが、ふじさわ江ノ島花火大会の方が断然人気です!

ふじさわ江ノ島花火大会では江ノ島を背景に花火を楽しむことができるので雰囲気がとても良いのと、尺玉の二倍の大きさの二尺玉が上がるので大迫力の花火を楽しむことができるからです。

江ノ島のブランド力も強いですね。

なので私のオススメも断然ふじさわ江ノ島花火大会です!

なお、ふじさわ江ノ島花火大会は実は夏の花火大会ではなく秋の花火大会で、毎年10月に開催されます。

夏休みシーズンと言えば毎週のように関東各地で花火大会をやっているので予定を合わせづらかったり、そもそも花火大会に行きすぎてお腹いっぱいになってしまっていたりと、秋に花火大会を開催するメリットは意外にも多いです。

 

オススメなのはカップルやファミリー層

ふじさわ江ノ島花火大会は湘南の花火大会では珍しく有料席が用意されているので、まったり楽しみたい人にはオススメです。

有料席は2,500円と少しお高いですが、子供は3歳未満だと無料なので小さなお子さんがいるファミリー層でも安心して楽しむことができます。

 

昼間は江ノ島を楽しんでから夜は花火大会を堪能する定番コースも良いですね。

会場最寄駅の片瀬江ノ島駅付近には屋台も多く出るので、秋祭り感もあって楽しいですよ〜!

2つある江ノ島花火大会

実は江ノ島で開催される花火大会には2つあります。

ふじさわ江ノ島花火大会と、江ノ島納涼花火大会です。

どちらも江の島と名前についててややこしいので一応ここで解説しておきますね!

江ノ島納涼花火大会

 

開催時期: 8月
来場者数: 2万人
打ち上げ数:約1,200発
有料席:なし

ふじさわ江ノ島花火大会

 

開催時期: 10月
来場者数: 8万人
打ち上げ数:3,000発
有料席:あり

このように大きな違いは開催時期と大会の規模です。

ふじさわ江ノ島花火大会については先ほど書いた通りですが、江ノ島納涼花火大会は市が主催しているものではないので規模が小さめです。

その分人が来ないので江ノ島納涼花火大会はまったり気楽に楽しめるのがメリットです。

人混みが嫌い、クオリティーにこだわらないという人に特にオススメです。

 

なお、この2つの花火大会は打ち上げ場所がほぼ同じで、花火がよく見えるポイントに大きな駐車場があるのでかなり便利です。

公式ホームページより空車情報まで確認できてしまいます。

湘南なぎさパーク駐車場情報

このパーキングならどこに停めてもキレイに花火を見ることができます。

 

その他湘南の花火大会についてはWalker+などがかなりいい情報を見やすく紹介してくれているのでそちらをご覧ください!

Walker+全国花火大会情報

湘南ならではの楽しみ方!〇〇しながら花火大会!

さてここからは湘南ならではの花火大会の楽しみ方をご紹介していきます!

 

湘南の花火大会はと言うと、最初にも書いた通り全て砂浜で見ることができます。

砂浜にレジャーシートを敷いて、食べ物やお酒を持ち寄りながら楽しむのが一般的です。

夜の砂浜で江ノ島をバックに花火をのんびり眺める。

とても悦に浸れる瞬間です。

 

しかし湘南ではもっと湘南らしい花火大会の楽しみ方があります。

それは

海でBBQをしながら花火を見る

です!

これが湘南での究極の花火大会の楽しみ方!

夏の湘南といえば海でBBQ!

なので、わかりやすいと言えばわかりやすいですね(笑)

 

遠方から来る人たちは打ち上げ場所近くのいわばメイン会場の方へ行ってしまうのでなかなか気づけないかもしれませんが、実は会場から離れた砂浜は人でギッシリ!なんてことはないんですよね。

BBQくらい余裕でできてしまうくらいスペースが空いているので、砂浜のあちらこちらから肉の焼ける良い香りが漂ってくるのです(笑)

ただし鎌倉市、藤沢市、茅ヶ崎市では海水浴場でのBBQは禁止されています。

逆に言えばそれ以外ならどこでもBBQができてしまうので、結構フリーダムだったりします(笑)

※鎌倉花火大会では恐らく無理だと思います

海で花火大会を見るときの注意点!

砂浜で花火を見るのは実に優雅なひと時ですが、注意点もいくつかあるので簡単にご紹介します!

  • 靴に砂が入る→サンダル必須
  • 風で砂が舞う→食べ物についてしまう
  • 砂で足元を救われる→ベビーカーは無理です
  • レジャーシート必須→アウトドアチェアの方が快適です
  • トイレが屋外簡易トイレ→済ませてから来ましょう

この中でも"風で砂が舞う"が一番不快度指数上昇の原因となります(笑)

レジャーシートの場合だと特に砂が舞やすいのでオススメはアウトドアチェアです。

(荷物が多くなってしまうので地元の人向きかもしれませんが。)

 

あとはお子様のいるファミリーの場合だとベビーカーは絶対NGです。

シンプルに人混みの中ベビーカーを押すのは大変ですが、砂浜はもっと大変です。

抱っこ紐を活用しましょう!

 

トイレに関しては海水浴場付近などのメジャーなスポットはしっかり公衆便所が設置されていますが、それ以外の場所は基本簡易トイレになります。

要所要所で簡易トイレは設置されているので意外にも簡単に見つかるかもしれませんが、不安がある方は前もって調べておきましょう。

なお、簡易トイレはどこも意外とキレイなのでそこまで心配する必要はありません。

まとめ

  • 湘南の花火大会は主に6つ
  • 湘南3大花火大会は「鎌倉花火大会」「ふじさわ江ノ島花火大会」「ひらつか花火大会」
  • 一番人気は鎌倉花火大会
  • まったり気楽に楽しめるのは「江ノ島納涼花火大会「
  • クオリティー重視なら「ふじさわ江ノ島花火大会」「ひらつか花火大会」
  • 湘南ではBBQをしながら花火大会を楽しむ
  • 砂浜で見る花火は風で舞う砂が大敵

ざっくりこんな感じになります。

ポイントはやはり湘南ならではの

BBQをしながら花火大会を楽しむ

ところですかね。

もちろんBBQなしでも十分楽しめますが、いつもと違う雰囲気で楽しみたいならオススメです!

でもやる場合はちゃんとルールとマナーを守ってくださいね!

(地元の人がビーチクリーン頑張ってます!)

それでは!

 

 

 

 

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