歯磨きは○○作戦で覚えさせる!1歳児でも自分で歯を磨けるようになるパパのテクニック

歯磨きができる子に!

こんにちは、パパです!

歯磨きってすごく嫌がられますよね〜・・・。

あまりにも泣きわめいて磨かせてくれないもんだから

「じゃあ明日はちゃんと磨こうね!」

なんて言ったことがある人も多いのではないでしょうか。(勿論私もあります;)

歯が生えてくることはとっても喜ばしいことなのですが、そこには歯磨きという高いハードルが待ち受けているのです…!

 

ということで今回は

・どうすれば歯磨きをさせてくれるか
・どうすれば歯磨きを自分でするようになってくれるのか

について私の体験談を交えながら色々と書いていきたいと思います!

歯磨きをはじめるタイミング

歯磨きをはじめるタイミングは歯が生えはじめたらすぐに取りかかりましょう!

 

まずはガーゼでこするところから始めて徐々に歯ブラシへ、そして遊び磨きでもいいので歯ブラシを手に持たせて…

というのはネットを調べれば出てくる情報で・・・

実際そんなにうまくいきません・・・(笑)

 

我が家の場合、お兄ちゃんのちー君は歯ブラシを持つことすらしてくれないし、歯を磨こうとすれば泣いて暴れて大変でした。

パパ

こりゃ困ったなぁ〜

と一時は挫折しそうになりましたが、7ヶ月検診の時に

「歯磨きちゃんとやってますか?そろそろ始めてくださいね〜」

と言われたことをきっかけに本腰を入れて取り組むことになりました。

離乳食とミルクでも虫歯はできてしまうので、やはり歯が生え始めたらすぐにでも歯磨きを始めるべきですね!

ここがポイント!

  • 歯磨きは歯が生えてきたらすぐにスタートしましょう!
  • 離乳食やミルクでも虫歯はできる!

泣かせてでも磨く

さて本腰を入れ歯磨きを始めたものの、やはり泣いて暴れてで全く磨かせてくれなかったため、パパもママも歯磨きに対してポジティブな気持ちになれずにいました。

しかしこの頃

虫歯治療で2歳児が死亡

というニュースが流れ、これが極端なケースであることは理解しつつも、歯磨きの重要性を改めて感じさせられました。

しかもそれと同じタイミングで

子供の虫歯は白い

という驚愕の事実を知らされることに・・・。(こりゃ気づかん)

詳しくは下のリンクを読んでもらいたいのですが、これを知らず虫歯を進行させてしまい「気づいた時には遅かった」というケースが多いようです。

乳歯の虫歯の見分け方

 

そんなこともあってそれ以降は

いくら泣いて暴れようが体を押さえつけて無理矢理歯を磨く

ことを決意!

パパ

これも我が子のため!

と考えながら磨くと今まで感じていたネガティブな気持ちは何処へやらです。

ママに至っては

ママ

アハハハハハ〜^^

と最終的には不気味な笑みを浮かべるまでに成長(?)していました(笑)

ちなみに子供の月齢が浅いうちは体を押さえつけて無理矢理歯を磨いてもトラウマにはなりません。

でもこれが例えば2歳児だったりするともうその子は歯磨き嫌いになってしまうこと間違いなしです(笑)

やはり早め早めのスタートが肝心ということですね!

ここがポイント!

  • 子供の虫歯は白い!
  • 体を無理矢理押さえつけてでも磨く!(笑顔も大切!)
  • 早めのスタートが肝心!

言葉を理解し始めた頃が狙いどき!

ギャン泣き歯磨きタイムがそろそろ落ち着きを見せ始めた頃、パパはとある作戦を思いつきます。

ちー君が言葉を理解し始めた1歳頃のことです。

パパ

ちーく〜ん。歯磨きしないとバイキンマンに痛い痛いされちゃうよ〜。ちーくんのお口のなかバイキンマンだらけだよ〜。
ドキッ…!!

ちー

名付けて

バイキンマン作戦です!

(そのまんまかい!)

これがかなり効果アリでした!

 

機嫌が悪く歯を磨かせてくれない日は

パパ

え!?ちーくん歯磨きしないとバイキンマンお口の中いっぱいだよ!病院行かなきゃいけないよー!
ドキッ・・・!!

ちー

 

 

 

んぁー

ちー

口を開けるちー君。

ゴシゴシゴシ

こんな具合にまんまと作戦にハマってくれるのです。

(ちー君よ、ごめん)

 

バイキンマン

という馴染みのある単語で注意を引かせ

痛い や 病院

という単語でとどめを刺すのです!

言葉が分かるからこそ通用する作戦、皆さんもお試しください!

ここがポイント!

  • その子に合ったキーワードを見つけ、注意を引くきっかけを作る
  • 病院、痛い などトドメの一言を考えておく
  • トラウマにならないように程々に!

バイキンマン作戦が通用しない時は

やっぱり機嫌の良し悪しもあるので、バイキンマン作戦が通じないことも稀にあります。

そんな時は

パパ

ほら!これ見て!パパの歯!

パパ

病院でキィーーン!!ってやられてこんなんなっちゃったの!

自分の銀歯を見せるパパ

じー

ちー

 

 

パパ

これすごい痛かったんだよ〜。キィーーン!ってやられて痛かったんだよ〜。
キィーーン!たったったのお〜!!びょーにんでパパ、キィーーンたったったのぉ〜!?

ちー

 

 

 

パパ

こわい?
こわいよお〜

ちー

 

少し怖がらせた後はしっかりフォローします。

パパ

だからね、歯磨きしないとパパみたいに痛い痛いなっちゃうんだよ〜。

と、歯磨きをしなかったらどうなるのかを説明します。

ただ恐がらせるだけ恐がらせてフォローなしは絶対NGです!

言葉が分からなくても子供はちゃんと説明すれば理解しようとしてくれるので、必ずアフターフォローが必要です。

ここがポイント!

  • 歯を磨かなかったらどうなるのか実物を見せてみる(写真でも可)
  • 歯を磨かなかったらどうなるのか、因果関係をきちんと説明する

自分で磨けるようになるには

歯を磨かせてくれるようになったら次は自分でどう磨いてもらうかが課題になります。

一見高〜いハードルのようにも見えますが、我が家の場合はとってもイージーモードでした(笑)

それは

楽しそうに歯磨きしているところを毎日子供に見せていた

からです!

え、それだけ??

なんて思われたかもしれませんが本当です。

なぜそれだけで自分で歯磨きをできるようになるのかというと、子供たちにはみんな

自分でなんでもやりたい期

が必ずやってくるからです。

 

この時期が来るまでずーっとパパやママが歯磨きを楽しそうにやっているところを見せていると、子供は必ず自分でやりたいと言うようになります。

親がやっていることを自分もやってみたい!というのがこの時期の子供心で、しかもそれが子供にとって楽しそうに映れば「自分でもやりたい!」と言い始めること間違いなしです。

楽しいか楽しくないか

とってもシンプルですが結局はここに行き着くのだと思っています(笑)

 

ただ子供が既に歯磨きにネガティブなイメージを持ってしまっている場合

これ見よがしに歯磨きしているところを見せると逆効果!

なので注意が必要です!

ポイントは子供の見えるところでいつも通りに歯を磨くこと!

そしていつもより少し笑顔を盛ることです!(笑)

ここがポイント!

 

  • 楽しそうに歯磨きをしているところを子供に毎日見せる!
  • なんでも自分でやりたい期をうまく活用する!
  • これ見よがしに歯磨きすると逆効果!
  • 笑顔が大事!
  • 楽しいことが大事!

仕上げ磨きは寝かせてやろう

いくら子供が自分で歯を磨けるようになったとしても仕上げ磨きは必ずやりましょう!

そして

仕上げ磨きは膝枕の体勢でやるのがオススメです!

膝枕を嫌がる子もいるかもしれませんが、子供が立った体勢のまま磨こうとするとよく歯の状態をチェックできませんし、何よりも磨きづらいです。

まだうまく立つことができない場合はお風呂に入るタイミングで磨くのがオススメです。

それぐらいの時期の子だとお風呂では膝に乗せた状態で洗うことも多いかと思いますが、その体勢のまま磨いてあげればやりやすいだけでなく、お風呂に入ったら歯を磨くという習慣ができるので歯磨きを忘れることも防げます。

ここがポイント!

  • 自分で磨けるようになっても仕上げ磨きは必ずやろう!
  • 仕上げ磨きは膝枕の体勢がオススメ!
  • お風呂で歯磨きをすると習慣化しやすく歯磨きを忘れない!

まとめ

  • 歯が生えてきたらすぐに歯磨きスタート!
  • 虫歯治療で2歳児が死亡した事例あり
  • 子供の虫歯は白くて気付かない!
  • 泣いて暴れても押さえつけて無理矢理磨く!
  • 言葉を理解し始めたらバイキンマン作戦!
  • 自分で歯磨きを出きるようになるには親が楽しく歯磨きをしているところを見せる!

今回いろいろとアドバイス的なことを偉そうに書かせてもらいましたが、結局のところその子に合ったやり方を見つけることが一番大切です。

しかし、

いかに歯磨きを楽しいものにできるか

というベースとなる部分は変わらないので、今回紹介させてもらったバイキンマン作戦や、歯磨きに遊びを絡めてみるなど楽しい要素をいかに組み合わせられるかがポイントとなるはずです。

親子が一緒に楽しみながら歯磨きを覚えられるような環境を是非作ってあげてくださいね!

それでは!

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